タロットの最新売れ筋情報

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Inner Child Cards: A Fairy-Tale Tarot
価格: 3,293円 レビュー評価:3.5 レビュー数:5
絵はポップでカラフルでとっても素敵ですが、紙質が悪いです。手触りがガサガサする上、サイズも大きすぎるのでシャッフルしにくいです。オラクルカードのように一枚引きに適しています。大アルカナは物語の題名が記されていますが、小アルカナはカードの名前になっています。大アルカナでも、物語の一場面ではないものもあります。(例えば”大きな悪い狼”という題名ですが、赤ずきんちゃんや三匹の子豚の狼を思わせるカードで、特定の物語は差していないようです)小アルカナも、小人や妖精やサンタだったり、特定の物語の一場面ではなさそうです。(説明書が英語なので読んでいませんが、わかる方はどの場面か解るかも知れません)是非日本
Old English Tarot
価格: 2,172円 レビュー評価:4.5 レビュー数:6
ネットで一目ぼれしてこのタロットを購入しました。とにかく可愛いです。タロットを全くしない私がひかれたのですから、Readingとかについてはよく分かりません。もし、タロットの教科書と一緒に購入する場合は、こちらより、Reader Waite Tarotのほうをお勧めします。
このタロットは実践用というより観賞用のほうがいいのではないかと思います。大アルカナだけでなく小アルカナにも絵柄がついていてどの絵柄もとても可愛いです。
お勧めします。
Osho Zen Tarot: The Transcendental Game of Zen
価格: 2,591円 レビュー評価:4.0 レビュー数:7
素晴らしいカードです。
エジプト、ユダヤ、カバラ、キリスト教……といった文化の融合から生まれてきた通常のタロットカードは、おのずと記号や数字の意味などもその世界観に由来します。こちらは、同じ数や同じ記号をモチーフにしつつも、解釈が仏教的、つまり、ある現象を陰にも陽にも転ずるのはその人次第である……という点が、オリジナルのタロットの持つ強迫感を取り払い、泰然自若としたリーディングを可能とします。そもそも私がこのカードを知ったのはキリスト教徒のイギリス人たちからでしたが、生まれたときから東洋的思想下で育ってきた私にとっては最初からなじみ深く、手になじんで10年となります。カードが示し
タロットの館 【ゲームギア】
価格: 3,675円 レビュー評価: レビュー数:
タロットミステリー
価格: 10,290円 レビュー評価: レビュー数:
ザ・占い2〜毎日のタロット占い〜
価格: 1,890円 レビュー評価: レビュー数:
ザ・ベスト・オブ・MVP’95
価格: 2,039円 レビュー評価: レビュー数:
フォー・ザ・グローリー・オブ・
価格: 2,548円 レビュー評価: レビュー数:
トリビュート・トゥ・アクセプト
価格: 2,520円 レビュー評価: レビュー数:
タロットREIKOのビギナーズ・スピリチュアル・ワークブック
価格: 1,575円 レビュー評価: レビュー数:
続はじめての人のためのらくらくタロット入門
価格: 1,365円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2
「なんとなくでも小アルカナをつかむには難しくない参考書」
というレビューを見て、購入に至りました。

とにかく占いながらパパッと参考に見たい人、
タロットの歴史や体系などについての記述は邪魔だとおっしゃる方には
うってつけのテキストだと思います。
(他の商品のレビューで、そのような意見を目にしました)

小アルカナの逆位置に対する解釈についても触れられています。
前篇を読んでいない方でも、大アルカナについて書かれた別の本をお持ちでしたら
小アルカナの把握用に、この本を選んで
タロット大全―歴史から図像まで
価格: 4,725円 レビュー評価:4.5 レビュー数:12
 文化財としてのタロットを極めて冷静に記述した一冊。タロットのエジプト起源説、プレイングカード(いわゆるトランプのこと)との関係など、俗説が明確に否定されていて啓蒙的です。あと、有名なオカルト団体の黄金の夜明け団の実態やその中心人物たちの人間像、彼らの間のいさかいなど、類書には見られない情報満載です。特に、私はフランスの哲学者アンリ・ベルクソンの研究者ですので、ベルクソンの妹がこの団体の創立メンバーの一人の妻であったことは初耳で面白かったです。
 
 また、現在、主流となっている(ようにみえる)ユング心理学からのタロット解釈にも一定の疑義が提示されているのも興味深い。